
我が家のダイニングには
The Workshop Lampというペンダントライトをつけています。
このThe Workshop Lamp(ワークショップランプ)は、デンマーク人のデザイナー、ヴェデル・マッドソンにデザインされた北欧の照明です。
マイホームを購入した際は、ダイニングテーブルの上にはルイス・ポールセンのPH5のような、北欧デザインの大きなペンダントライトを
つけたいと思っていました。

PH 5 | ルイスポールセン公式 — Louis Poulsen | Louis Poulsen
実際には家の内装や理想のインテリアのイメージに合わせて、このワークショップランプを選びました。
値段もPH5よりお手頃。
の、はずだったのですが…
我が家はペンダントライトの取り付けに失敗しました。
ペンダントライトは取り付ける位置が重要。
ダイニングテーブルとの位置と高さの調節が必要です。
そんなペンダントライトのつけ方を、我が家の失敗例を交えながらご紹介させていただきます。
1. ペンダントライトの位置

画像のテーブル上の黒色の線の上が照明をつける位置。
●1灯の場合
ペンダントライトは
ダイニングテーブルの中央に取り付ける。
●2灯以上の場合
ダイニングテーブルの中央に沿って
長い辺と平行に取り付ける。
ダクトレールの場合は
画像の黒い線上と同じ位置でつけると良いです。
2. ペンダントライトの高さ
ペンダントライトの照明は
ダイニングテーブルから何センチ上が良いのか?
ダイニングテーブルから60~80cm上
この位置がきれいに見えます。
●60~80cm上の位置

●我が家の場合(120cm)

測ってみたら、ダイニングテーブルの上から120cm上の位置にペンダントライトがありました。
高すぎですw
3. 傾斜天井に注意
なぜ我が家はペンダントライトが高い位置になってしまったのか。
それは、我が家のリビングダイニングが傾斜天井だからです。
一般的な家より天井が高い。
しかも、照明のコンセントの位置がテーブルの中央から少しズレていました。

ペンダントの位置をずらすことは可能で、ペンダントライトコードハンガーというものを使って天井にネジを挿して、照明の位置を調整しています。
一般的には照明のコードが長すぎる場合の方が多く、その場合は巻き上げることができるのですが、我が家のように足りなくなるのは想定外でした。
インテリアに詳しい人が見たらちょっと変だなと思うでしょう。
4. 傾斜天井の場合の対処方法
傾斜天井の家に住んでいる方でも大丈夫。
理想の高さにペンダントライトをつけることができます。
それは
照明のコードの長さを特注することです。
ワークショップランプ The workshop lamp コード延長(3.1〜4m)
このワークショップランプもオプションでコード延長が可能です。
私たちもコードの延長ができることを聞いていたのですが、まさか足りないと思わず通常品を購入してしまいました。
※加工費と納期がかかるということに注意してください
このワークショップランプに限らずコード延長のオーダーできる照明は実はたくさんあります。
パナソニックやコイズミ、オーデリックなどのメーカーでもできます。
天井が高い家の方、傾斜天井の家の方は事前に天井までの高さを測り、ショールームやインテリアショップで直接相談することをおすすめします。
ぜひ、我が家のペンダントライトのつけ方の失敗例を参考にしてください。
次にもし照明を買い替えることがあれば、しっかり長さを測ってから購入するようにします。
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