北欧インテリアで作る 心地よい暮らし。

元インテリア販売スタッフがマイホームで実践!建売住宅でも海外のようなおしゃれな部屋が作れる方法をご紹介いたします。

かもめ食堂とインテリア。

北欧好きの人なら必ず見ている映画


かもめ食堂



私もこの映画が好きで
もう何回も何回も見ています。


我が家ではHuluで見ていますが、
Amazonプライム・ビデオでも
見れるみたいです。



かもめ食堂に登場する
日本人好みの「ザ・北欧」のインテリアに
何度見てもうっとりしてしまいます。


食堂なだけに、
キッチンは真似したいアイテムがたくさん。


イッタラの食器や
アラビアのキッチンツールやプレート、

かもめ食堂
その名が広まったのではないかとも言われる
オパのケトルなど。


食器はいくつかありますが、
少しずつ集めているところです。



北欧ブランドならではの
シンプルで温かみのあるデザインで
かつ上質なキッチングッズは、

私の気分を盛り上げてくれます。

キッチンに置いてあるだけで
苦手な料理が楽しくなりそう。



良いものを長く使いたい。



私のモノに対する考え方なのですが、

インテリアや家具も同じです。


こだわりのある家具を
長く愛用したいと思っています。


このかもめ食堂がきっかけで
我が家のインテリアに仲間入りした
椅子があります。

北欧モダンを代表するブランド
Artek(アルテック)の
アルヴァ・アアルトがデザインした
チェアNo.66


曲線が美しい椅子です。

我が家のインテリアのイメージに合わせて
色は黒にしました。


お気に入りの椅子に座ることで
暮らしがより豊かに感じられます。



かもめ食堂
北欧の暮らしやインテリアに興味のある方に
ぜひ見ていただきたい作品です。