
入居して8年目。
今年入ってから次から次へと物が壊れる我が家。
Dyson掃除機、
キッチンの水栓蛇口、
そして、BALMUDAのオーブンレンジ。
バルミューダ ザ レンジは電源がつかなくなりました…
バルミューダ ザ レンジの故障
液晶画面がつかない=電源がつかない。
バルミューダのレンジはドアを閉めると液晶画面がついて、モードや時間設定ができます。
ドアを閉めても液晶がつかなくなりました。
つまり電源がつかない。
故障に気づいてすぐは、ドアの開く角度によって液晶がついたり消えたりしたのですが、
何回かやっていたら完全につかなくなりました。。。
ドアについている電源の接触部分の不具合っぽいような。
ちなみに、
レンジのあの特徴的なギターのような音は数年前から出なくなっていました。
ネットで検索すると、バルミューダレンジ音鳴らないは口コミでもありました。
音は鳴らないけどレンジ、オーブンは問題なかったのでそのまま使っていました。
バルミューダ製品を修理する場合
バルミューダのサポートへ連絡する。
故障時の手続き – BALMUDA Technologies サポート 公式サイト
サイトに型番を入力すると修理費用の目安がわかります。

だいたい1万5000円〜4万円弱。
6万円くらいのレンジの修理に高くて4万円弱。
結局我が家は、修理はせず、新しいオーブンレンジに買い替えることにしました。
電源がつかなくなったバルミューダ ザ レンジを修理しなかった理由
①バルミューダ製品は壊れやすいというレビューが多い
修理の検索をしていると、バルミューダは壊れやすいとの口コミがとても多かった。
我が家にもバルミューダのケトル、バルミューダのトースターがありますが、どちらも壊れて1度は買い替え済み。
②バルミューダ製品そもそも寿命が短い。
バルミューダザレンジの寿命は5〜6年だそう。
うちは2019年製なので、ちょうど6年くらい。
まぁ仕方ないのかなと。。。
それでも、デザインは好きだったし
凝った料理はしないので、シンプルな機能が気に入っていたんですけどね。
新しいオーブンレンジはPanasonicのビストロのスチームオーブンレンジに。
洗濯機の故障から、パナソニックのアフターサービスの良さにPanasonic推しになった夫。
バルミューダのシンプルな機能で十分だった私はなんでもよかったので
家電って安くないので、アフターサービスの対応の良さはとてもありがたいと身に染みています。
最後に、
BALMUDA The Range
通常は扉を開けても液晶画面つきっぱなしなのですが、少し前から液晶が消えるようになりました。
そこから1ヶ月くらい経って電源がつかなくなったので、液晶画面のちょっとした不具合が見られるようになったら、電源つかなくなる可能性高いので、お気をつけください。