
先日、オーブンレンジをバルミューダからパナソニックのビストロに買い替えました。
※購入したものは廃盤になってしまったので、こちら後継モデルだと思われます。
ビストロでもレンジ機能ばかり使ってはいますが、あたための効率が良く、すでに良さを実感しています。
まずオーブンを使ってやりたかったことが、焼き芋作り。
バルミューダで作った焼き芋と
ビストロで作る焼き芋の比較をしてみました。
BALMUDA The Rangeで作った焼き芋はこちらの記事から↓
【バルミューダ レンジ】オーブンでねっとり甘くておいしくなる焼き芋の作り方。 - 北欧インテリアで作る 心地よい暮らし。
我が家のビストロオーブンレンジはNE-BS8C-K
という型番で最新モデルではないのですが、
焼き芋が作れるモードがあったので、そのレシピ通りに作ることにしました。
①紅あずまのさつまいも4本(時期的に細いのしかなかった)を洗って、キッチンペーパーで水気を取る。

②竹串でさつまいもに穴をあける→たくさん開けてみました。
③角皿(レンジ付属品)にアルミホイルを敷き、その上にさつまいもを並べる。
※アルミホイルを敷くと焦げつき防止になる。

④レンジの下段に入れて、自動・40のモードでスタート。スチームはなしのオーブンモードです。

※取り扱い説明書の82ページ。
手動の場合は、オーブン→予熱なし→1段→300℃で約40〜60分
オーブンなのに余熱なし、50分ほどで焼き上がった!
出来上がりがこちらです。

竹串で開けた穴から蜜?水分みたいなのが出ている。
そして割ってみると、、、

皮はパリッと、中はしっとり、ねっとり、焼き具合も完璧!な焼き芋ができていました!
バルミューダでしっとりねっとりした焼き芋を作る場合、
濡らしたさつまいもをアルミホイルで包む。
低温の160℃で70分〜80分オーブンで焼く。
だったのに対して、
ビストロだとさつまいもの水分を取って穴を開けて50分で焼けた。
ビストロだと焼き芋を作る行程が減り、
さらに短時間でねっとりしっとりの焼き芋が作れました。
めちゃ簡単、めちゃおいしい。
Panasonic ビストロのオーブンレンジの方が使いこなすのが難しいと思いきや、焼き芋はとても簡単に作れました!
また冬になったら、子供のおやつや、ダイエットの間食用に気軽に作りたいと思います。
幼稚園の秋の行事のさつまいも堀りが楽しみです。
バルミューダが壊れて必要に迫られて買い替えたため、値段が高くて手が出せなかった最新版のビストロオーブン。使いこなせない気はするけどちょっと気になる。