北欧インテリアで作る 心地よい暮らし。

元インテリア販売スタッフがマイホームで実践!建売住宅でも整理整頓が苦手でも海外のようなおしゃれな部屋を作りたい。そして初めての子育て奮闘記も。

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ビストロで作る、砂糖・生クリーム不使用でも甘くておいしいスイートポテト。

今週のお題「自分で作った◯◯」

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大きくて立派なさつまいもがスーパーに並んでいたので、4歳娘とスイートポテトを作りました。

 

家にある材料で簡単に作れるレシピがいい!と思い検索したレシピを、さらに簡単にアレンジ。

このスイートポテト、砂糖も生クリームも使わないけど簡単で甘くておいしかった。

 

焼き芋からスイートポテトを作るレシピです。

 

 

材料

○さつまいも…1本(350〜400g)

○有塩バター…25g

○牛乳…大さじ3(焼き芋がしっとりするように調整してください)

○卵黄…仕上げ用1個

 

砂糖、生クリーム使いません。

 

まずは、パナソニックのオーブンレンジ、ビストロを使ってさつまいもを焼いて焼き芋にしました。

 

Panasonic Bistro オーブンレンジ焼き芋の作り方はこちら。

https://www.hokuohinterior.com/entry/2025/05/05/080000

 

Bistroオーブンレンジで焼き芋を作るのも超簡単。

さつまいもを洗って、水気をとって、竹串で穴を開けて、オーブンの自動調理ボタンを押すだけ。

 

焼いて混ぜて焼くだけのスイートポテトなのですが、

注意が一つだけあって、焼き芋を焼くのに時間がかかるということ。

焼き芋はじっくり長時間かけて焼くと甘味が出るので、焼き芋を作るのに約50分待ちます。

Bistroの自動調理機能を使うので、さつまいもをオーブンに入れて待つだけ。

 

今回は大きなさつまいもを使ったので、半分に切ってオーブンで焼きました。

 

切った断面が乾燥でカチカチになってしまい、失敗したかもと思いましたが、中はちゃんと黄色くほくほくしっとりに。

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ここからは熱いうちに焼き芋の皮を剥いて、材料を混ぜて、丸めて、仕上げ用の卵黄を塗ってバルミューダのトースターで焼くだけ。

 

混ぜる、丸める、卵黄を塗るは4歳こどもと一緒にやりました。

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トースターで焼き色がつくまで、170°で15分くらい。

 

バルミューダのトースターには野田琺瑯のバットがシンデレラフィット。

 

出来上がりがこちら。

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子供と成型したので、形の不恰好さはご愛嬌。

 

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芋類のモサモサな食感が苦手な娘のために、牛乳を少し多めにして作りました。

 

◎このスイートポテトレシピの良いところ

焼き芋で作ったから、黄色が鮮やかで仕上がりが綺麗!

焼き芋の甘さで十分。砂糖不使用でもやさしい甘さで美味しい!

材料が少ない。家にある道具で作れる。

 

美味しかったようで、また作りたいと言ってもらえました。簡単だから母もうれしい。

 

一つだけ難点があるとすると、焼き芋を焼き上げる時間がかかること。

でも、焼き芋はBistroの自動調理で作れるので、ほったらかしにして待つだけ。

 

最新モデルじゃなくても焼き芋は簡単に美味しく作れます。

 

ちなみに、

オーブンレンジで焼き芋を作った理由→Bistroの自動調理で温度調節などなしでほったらかしで美味しく出来上がるから。

 

トースターでスイートポテトの焼き色をつけた理由→オーブンは火加減が難しそう。トースターの方が操作しやすいから。

それぞれ、初心者が扱いやすい方を選んだだけ。

 

これから幼稚園でさつまいも掘りもあるので、この秋にたくさん作りたいスイートポテトのレシピです。

 

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