北欧インテリアで作る 心地よい暮らし。

元インテリア販売スタッフがマイホームで実践!建売住宅でも整理整頓が苦手でも海外のようなおしゃれな部屋を作りたい。そして初めての子育て奮闘記も。

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サクラクレパスこまごまファイルでおりがみ収納。

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4歳年中さんの娘が散らかす工作グッズを片付けたい!

 

幼稚園の年中になって、お絵描きやはさみ、のりを使った工作で遊ぶようになった娘。

 

色鉛筆、鉛筆、のり、はさみ、紙…

すぐ散らかる。

 

特に折り紙。

なぜか折り紙の裏にもお絵描きする娘。

 

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子供が自分でも取り出しやすい、片付けやすいように、おおまかに分類して箱にいれるだけにしているのに、

気がつくと、写真のように引き出しがぐちゃぐちゃになっている。

(BOXは数年前にIKEAで購入)

 

こんな様子なので、毎回何かを探している娘。

 

ということで、こどもの文房具の収納の見直しを。

まずは、1番よく使ってるおりがみの収納から見直してみた。

 

 

まずは、こちらのサクラクレパスこまごまファイルを購入してみました。

 

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このように蛇腹になっていて手前側が大きく広がる。

 

娘の動きを観察していると、おりがみの色を探して選んでいるうちに紙を出して散らかしているようでした。

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なので、箱に入れるより、立てた方が探しやすいと思い、折り紙のカラーをおおまかに分けて立てるようにして入れてみました。

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色や柄が見やすい。

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閉じるとこのくらいの厚み。

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実際に、このサクラクレパスのこまごまファイルから折り紙を取らせると、あらば時間が格段に短くなっていた!

さらに、使わなくなった折り紙も、ちゃんと元の場所に戻そうとしていた。

 

しかし、サクラクレパスこまごまファイルを使っていると、ちょっと気になるところも。

 

ちょっと使いにくいところ。

①最初に色を仕分けるのがめんどくさい。

100均の折り紙は枚数も多くてお手頃ですが、折り紙が色ごとには分かれていない。

そのため、ズボラな母には色分けをするのがとてもめんどくさかった。

 

②収納した折り紙を取るのは簡単だが、しまうのは子供には難しい。

蛇腹は本のような形に広がるので、一方は広がらない。そのため、こどもが自分で元の場所に戻そうとすると、紙がくしゃくしゃになったりしてうまく戻すことが出来ないことがある。

 

紙ではなくて、シールの方がなお良さそう。

 

それでも、おりがみを箱にざっくり入れるよりも使いやすそうで、収納もスッキリ。

 

今度はこどもシール収納用にサクラクレパスこまごまファイル追加しようかと思っています。

 

「おりがみ 収納 こども」ネットで検索すると上位に出てくるこちらのサクラクレパスこまごまファイル、なかなか良い感じでした。

 

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