北欧インテリアで作る 心地よい暮らし。

元インテリア販売スタッフがマイホームで実践!建売住宅でも整理整頓が苦手でも海外のようなおしゃれな部屋を作りたい。そして初めての子育て奮闘記も。

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ルイスポールセンのパンテラ160ポータブルと子供のいる暮らし。

 

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北欧デンマークの照明ブランド、ルイスポールセンパンテラ160ポータブルV2のライトがあります。

 

ポータブル『ポータブル=持ち運べる、移動できる』照明のさきがけとも言われていて、充電式のライト。

このキノコのようなフォルムがかわいらしいのです。

 

我が家のパンテラ160は最新のV3の一つ前の型でV2のモデル。

 

パンテラ160ポータブルV3とV2の違いは、

①ライトのスイッチの位置。

②点灯・消灯方法→点灯をロックできる、調光のどの明るさからでも消灯できる。

③充電方法→充電ケーブルの種類、ライト本体の差し込み口のデザイン。

④カラーバリエーション

 

1番の違いと言えば、ライトのスイッチの位置。

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最新のパンテラ160ポータブルV3は、照明の傘のトップにスイッチがあり、トップの丸い金具を触るだけでON、調光、OFFができます。

パンテラ 160 ポータブル |ルイスポール公式サイト | Louis Poulsen

 

我が家のV2は傘の軸下の土台の部分にスイッチがあります。

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デザインはやはりパンテラ160ポータブルV3の方がスタイリッシュで、スイッチも押しやすい。

 

 

そして、我が家のパンテラのカラーはやっぱりメタルシェードのブラック。

メタルシェードと呼ばれる光の透過のない光沢感のある黒色です。

オパールシェードという光が透過する傘より明るさは暗いのですが、日中の明るいときは、傘の黒のツヤがいい感じに出ます。

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子供がまだ小さく、夜に照明の光でのんびり寛ぐ時間はなかなか取れないので、日中に部屋がおしゃれに見えるインテリア小物になっています。

 

ですが、最近はこんな感じで使っています。

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我が家はロフト有りの傾斜天井で、ダイニングテーブルのペンダントライトの位置が高すぎて、夜は少し暗い。

【照明】我が家の失敗例、ペンダントライトの高さと位置。 - 北欧インテリアで作る 心地よい暮らし。

 

そのため、日が暮れてから娘がダイニングテーブルでお絵描きやら工作やら粘土やらして遊ぶとき、手元を明るくするのにちょうどいいなと思い活用し始めました。

ちなみに、デスクライトとして使う場合のライト位置は、利き手の反対側なので、このとき娘は手の影で見えにくかったのだと後から気づきました。

 

文字が見やすい昼白色ではなく、オレンジ色っぽい電球色なので学習には向いてはいないですが、寝る前の絵本の読み聞かせにはちょうどよいあたたかみのある光です。

充電式のポータブルなので、寝室に移動させても使えます。

 

今まではインテリア小物として、ただサイドボードに置かれているだったパンテラですが、こどもがまだ小さくてもいろいろ活用できそうです。

 

ディズニーシーのファンタジースプリングス内で購入したアナのエルサのぬいぐるみは、娘よりも親が気に入っています。

 

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