
またまた家のものが壊れました(涙)
洗濯機、掃除機、キッチンの水栓蛇口の次に壊れたのは
エネファームは過去にも2〜3回はエラーコードが出て修理してもらっていますが、
エネファームの故障の問い合わせ先や修理・修理費用についてご紹介します。
今回のエラーコードは432。
風呂に関する水位センサーが正常に動作しなかったことで発生するエラー。
故障状況としては
ふろ自動機能を使ってお風呂を貯めようとすると湯量がいつもの水位まで貯まらず少ないまま。
→ググった対処法
エネファームのリモコンの電源を切ってから再度ふろ自動を押してみる。
この対処法をやってみましたが何度やっても同じエラー。
冬で寒かったのでお風呂にしっかり浸かりたいと思い、なんとかたし湯でお風呂の湯量を増やして入れました。
しかし、、、
次の日も同じエラーコードは432。
これはもうダメだなと東京ガスに問い合わせて修理依頼しました。
問い合わせ先は、エネファームのリモコンパネルに貼ってあるフリーダイヤルへ。
修理日もその時の電話で決まりました。
その次の日。
同じ方法でお風呂のお湯をはろうと思ったら、、、
エラーコード出がないで壊れる前と同じ湯量が一度で溜まった!
もしかしたら一時的な不具合だったのかと思いましたが、追い焚き機能を使ったら
今度はエラーコード632が出た。
今度は追い焚きができない。
エラーコード632は、浴槽の水が循環できず追い焚きできない時に出るエラー。
ただ、お風呂のシャワーはいつも通りお湯が出たので、生活に支障はきたしませんでした。
予定通りに修理にきてもらうと、
エネファーム本体内のパッキンが劣化していたことによって水漏れが生じ、
水漏れによって水位センサー、追い焚きポンプ等が故障してしまっていたとのこと。
エネファームは全く使わない裏口のドア付近に設置してあるので、普段、機械本体を見ることがほぼないのですが
どうやら、雨も降っていないのにエネファームの下が水浸しになっていたそう。
劣化したパッキン等の交換をしてもらい
2時間以上の作業で修理は完了。
気になる修理費用は、サポート期間中で0円!

2016年設置のエネファームですが、
無償で修理してもらえました!
どうやらサポートを延長していたらしい。
これが、もしサポート期間過ぎていた場合
修理費用は10万円以上かかったそうです。
保証期間内で本当に良かった。
本当に本当に良かった。
きっと残り1年くらいで保証期間切れちゃうと思われます。
過去にも何度か修理・点検を無償でおこなってもらっていますが、
作業している方はいつも丁寧で親切でした。
サポート期間中であれば
エネファームやガス、お風呂で気になることが出てきたら、早めに問い合わせて点検・修理依頼をすることをおすすめします!