北欧インテリアで作る 心地よい暮らし。

元インテリア販売スタッフがマイホームで実践!建売住宅でも海外のようなおしゃれな部屋が作れる方法をご紹介いたします。

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【食器棚の値段の違い】引き出しのレールの違い。

 

【すっきり、シンプルなキッチンになる食器棚の選び方】 

 

食器棚の値段

2万円くらいのものから20万円以上のものまで

かなり幅があります。

(サイズにもよりますが)

 

 

人工大理石天板

蒸気を吸い取るMOISS(モイス)など

食器棚に使われている素材の違いによる価格差もありますが、

 

 

見た目ではわからない違いもあります。

 

 

いくらお買い得な商品であっても

家具は高価なものですし、

引越しなどの特別な理由がない限り

頻繁に買い換えるものでもありません。

 

長く使いたいからこそ、納得して購入したいですよね。

 

 

 

私自身、

劣化しにくい家具(収納家具など)は

長く愛用したいという考えを持っています。

 

念願のマイホームを持つことで

より一層

家具への愛着や、安心への関心が強くなりました。

 

そのため

特に食器棚に関しては値段よりも

「作りがしっかりしているもの」「長く愛用できそうなもの」

を基準にして選びました。

 

値段の安い食器棚をけなすつもりは全くありませんが、

長く愛用できる食器棚を選びたいという方には参考になると思います。

 

その点を踏まえて

先を読み進んでいただければと思います。

 

 

 

これから食器棚を購入される方が

参考にしていただけるように、

元インテリア販売員が

食器棚の値段の違いを解説いたします。

 

 

食器棚の値段の違い①「引き出しのレール」

 

 

インテリアショップやショールーム

食器棚の展示を見るときには

食器棚の引き出しを引いて、

側面のレールをチェックしましょう。

 

各メーカーによって独自のレールを作っていますが、

大まかに分けると

2種類に分類することができます。

 

 

①ローラー式のレール

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②スライドレール

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①と②とで明らかに違うのがレールの太さです

 

 

食器は重ねるとかなり重くなりますので

食器棚には対荷重や耐久性が重要になります。

 

 

①のローラータイプのレールは

レールが1本なので、

引き出しが重くなるとレールにも負荷がかかり

引き出しにくくなります。

 

 

②のスライドレールは

レールが太く、さらにレールの上下で噛み合わせているので、

その分負荷が分散されます。

引き出しにくくなることはありません。

 

 

インテリアショップで展示されている食器棚の引き出しは

空になっていることがほとんどなので、

物を入れて

その引き出しやすさの違いをぜひ確認してみてください。

 

 

☝︎食器棚の選び方のポイント【引き出し】

ローラータイプのレールは

長い間使用していると重さで変形することがあります。

 

変形するとガタガタと音がなったり

スムーズに引き出せなくなるので、

収納するものが多い方や、

長く愛用したいという方には、

スライドレール仕様の食器棚がおすすめです。

 

 

先日ニトリに行ってきたのですが、

今はスライドレール式でも

10万円以内のリーズナブルな食器棚が増えています。

 

 

食器が多い方、

しばらく買い換える予定がないという方は

スライドレール式の食器棚がおすすめです。

 

 

 

ニトリのおすすめの食器棚

幅120cmサイズの

引き出しがスライドレール式の食器棚がなんと7万円以下。

 

ニトリ 食器棚(キッチンボード)アルミナ2


 

 

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